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ゆげちゃん先生の美容コラム 弓削田院長や東京形成美容外科のメンバーが送るお役立ち情報

まぶたが腫れぼったい原因は?むくみまぶた改善のセルフケアや治療方法を解説

目次

  1. まぶたが腫れぼったい原因
  2. 腫れぼったいまぶたを改善するセルフケア
  3. 腫れぼったいまぶたを改善に導く美容医療
  4. まとめ
  5. おすすめの関連記事
  6. コラムカテゴリ一覧
ふと鏡を見たときに、普段よりまぶたの腫れが気になる方や、生まれつき重たく見える方など、まぶたに関する悩みを持つ方は少なくありません。腫れぼったくなる原因は、むくみや生まれつきの特性、加齢など複数考えられます。
このコラムでは、まぶたが厚く見える原因やセルフケア、美容医療による改善方法を紹介します。まぶたの腫れぼったさに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

まぶたが腫れぼったい原因

まぶたが腫れぼったく見えるのにはいくつかの理由が考えられます。ここでは代表的な原因を4つ紹介します。

腫れぼったいまぶたを気にする女性

生活習慣によるむくみ

むくみの影響でまぶたの腫れが気になることがあります。目元は皮膚が薄いうえに水分が溜まりやすい特徴があるため、むくみが目立ちやすい部位の1つです。水分やアルコール、塩分を摂りすぎた日の翌日や、うつぶせ寝をした後にまぶたに重たさを感じる方は、むくみが原因で腫れている可能性が高いです。

生まれつきの脂肪や骨格

生まれながらに脂肪が多かったり皮膚が厚かったりすると、まぶたが腫れぼったく見えやすいです。骨格の構造上、眉下の骨が前に出ている場合はまぶたが盛り上がってしまうことがあり、重たい印象になる傾向があります。脂肪や皮膚、骨格の状態は生まれながらの特徴なので、セルフケアでの改善が難しいといわれています。

加齢によるたるみや眼瞼下垂

加齢に伴って肌のハリが不足すると、皮膚のたるみが目立つようになります。たるんだ皮膚が目にかぶさるとまぶたが重たい印象になりやすいです。

また、年齢とともに、まぶたを持ち上げる筋肉の働きが低下し、上まぶたが開きにくくなることがあります。この状態は眼瞼下垂と呼ばれ、まぶたが腫れぼったく見える原因の1つで、中高年の方に比較的よく見られます。

アレルギーなどの病気

花粉やハウスダストなどのアレルギーを持っている方は、目にアレルギー反応が出るとまぶたが腫れぼったくなることがあります。アレルギーが発症して目をこすると腫れが増す場合もあるので、かゆくても目元をこすらないようにしてください。

腫れぼったさが続く場合は、ものもらいや、まぶたにしこりのような腫れができる霰粒腫(さんりゅうしゅ)などの可能性も考えられます。赤みやかゆみ、痛みなどの症状が伴うときは、医療機関への相談も検討しましょう。

腫れぼったいまぶたを改善するセルフケア

まぶたが腫れてしまっても、自宅で簡単に実践できるセルフケアがあります。主にむくみが原因の腫れに対して改善が期待できます。

✓蒸しタオル
✓マッサージ
✓ツボ押し
✓メイク方法

蒸しタオルで目元を温める

蒸しタオルで目の周辺を温めると血行が良くなり、まぶたのむくみが改善しやすいです。蒸しタオルは、水で濡らしたタオルを電子レンジで30秒〜1分程度温めて作ります。ホットアイマスクを用いて目元を温める方法もあります。

マッサージで目元をほぐす

目の周りを優しくマッサージすることで、むくみが改善してまぶたの腫れぼったさが和らぐことがあります。マッサージの手順は以下の通りです。

1. 薬指を使い、目頭の下からこめかみに向けて老廃物を流すように動かす。
2. 親指を使い、目頭の上から骨に沿わせるようにしてこめかみまで動かす。
3. 1、2を2〜3回繰り返す。
4. 左右の耳を軽く引っ張って耳全体をほぐし、首からデコルテまで流す。

過度に力を加えると色素沈着やたるみの原因になるため、力の入れすぎには気をつけましょう。アイクリームやオイルを使用して、指を優しく動かすことがポイントです。

目元のツボを押す

むくみの改善に効果的なツボを押すことで、腫れぼったいまぶたの改善が期待できます。以下のツボを1日3回、各5〜10秒程度押しましょう。

  • 目頭と鼻の付け根の間にあるくぼみ
  • 眉毛の中央

メイク方法を工夫する

アイメイクの色味を工夫することで、目元をすっきり見せやすくなる場合があります。

まぶたが腫れぼったいときは、グレーやブラウン系のカラーを使って横方向にグラデーションを作るのがおすすめです。オレンジやピンクなど腫れぼったさが目立ちやすい色や、ラメ・パール感の強いアイテムは避けるとよいでしょう。むくみ以外が原因でまぶたが重たく見える場合にも、メイクによって印象を調整しやすくなります。

腫れぼったいまぶたを改善に導く美容医療

セルフケアで症状が改善しない場合や、生まれつきの特性によってまぶたが厚く見える場合は、美容医療による治療を検討するのも1つの方法です。
当院の「目の上(まぶた)の脂肪・ふくらみ取り」は、上まぶたに小さな穴を開けて脂肪を取り除く施術です。まぶたの厚みやふくらみが気になる方に向いており、目元をすっきり見せる効果が期待できます。

まとめ

まぶたが腫れぼったい原因には、むくみや、生まれつきの目元の構造、加齢、病気などが考えられます。腫れぼったさを改善するには、原因にあわせた方法で対処することが大切です。むくみが理由でまぶたが重い場合は、セルフケアで改善できることがあります。一方で、生まれつきの特徴や加齢などが原因の場合はセルフケアでの改善が難しいため、美容クリニックに相談するのも1つの方法です。まぶたの腫れぼったさがなかなか改善しない場合は、当院の無料カウンセリングをご活用ください。

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