language
中文网站
目の下の切らないクマ取り・ふくらみ取りは、下まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除いてクマやふくらみの改善を目指す手術です。医学的には「経結膜脱脂術」と呼ばれています。下まぶたの裏にある結膜のみを数㎜切開するため、顔の表面に傷が残りません。腫れや内出血が少なく、ダウンタイムを軽減できる点が特徴です。

| 施術詳細 |
目の下のふくらみをとる事で、クマやたるみを改善します。 |
| 副作用 |
下まぶたのむくみ・内出血が一時的に生じる場合があります。 |
| 治療期間/回数 |
1回 |
| 施術詳細 | 目の下のふくらみをとる事で、クマやたるみを改善します。 |
| 副作用 | 下まぶたのむくみ・内出血が一時的に生じる場合があります。 |
| 治療期間/回数 | 1回 |

目の下のクマ・たるみ・ふくらみの原因は、目の下の内側・真ん中・外側に分かれて存在する眼窩脂肪の突出です。加齢や眼精疲労の影響で目の下にあるロックウッド靭帯という結合組織がゆるむと、眼窩脂肪が前に押し出されます。その結果、「目袋」と呼ばれるふくらみが生じて目元に凹凸ができ、影が目立つ黒クマにつながります。生まれつき目元の脂肪が多い場合は、睡眠不足や血行不良が重なってふくらみが目立ちやすいケースもあり、若いうちからお悩みの方も少なくありません。
定着してしまったクマ・たるみはセルフケアによる根本的な改善が難しいため、クリニックでの専門的なアプローチをおすすめします。

東京形成美容外科の主な施術方法は、眼窩脂肪を除去する経結膜脱脂法です。下まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除き、クマやふくらみの改善を目指します。数㎜程度のわずかな切開であるため、治療は15分程度で終了し、ダウンタイムを抑えられる点が特徴です。


目の下のクマ・ふくらみには個人差があり、状態に応じた治療の選択が大切です。色素沈着が原因であるクマの場合は、内服薬・外用薬に加え、専用レーザーやエレクトロポレーションを用いた治療を行います。血行不良が原因の場合は目元レーザーやマッサージ、目元の凹凸が目立つ場合は経結膜脱脂法に加えてヒアルロン酸注射による治療が可能です。 当院では、患者様一人ひとりの目元の状態を診察したうえで、適切な治療をご提案しています。
麻酔の際は、麻酔液の注入範囲を眼窩脂肪が包まれたカプセル内と粘膜のみに留め、痛みを抑える工夫をしています。また、血管収縮剤入りの麻酔薬を使用することで、毛細血管が多い目の下の内出血を減らすことが可能です。
さらに、一般的な点眼麻酔である「ベノキシール」に加え、眼科治療でも用いられる「キシロカイン4%」を併用して麻酔針による痛みを抑えます。麻酔針は極細の34G針を使用し、麻酔液をゆっくりと注入することで痛みの軽減が可能です。別費用でリラックスガス(笑気ガス)麻酔もご用意しているため、ご希望の方はお声かけください。
手術中は細かく止血処理をして内出血や腫れを抑え、身体への負担を軽減できるよう配慮しています。痛みが不安な方も安心してご相談ください。


他院での治療に満足できなかった方へ向けて、セカンドオピニオン外来を受け付けております。
治療後にクマが残ってしまう背景には、除去する眼窩脂肪の量や位置が適切でないケースが少なくありません。他院の治療で効果を実感できなかった場合でも、適切な再アプローチによって理想的な仕上がりを目指せる可能性があります。ぜひ一度当院にご相談ください。
院長の弓削田 浩主医師は、美容外科医として約20年の診療実績があります。テレビや雑誌など数多くのメディアにも出演しており、患者様一人ひとりと向き合いながら、自然で美しい仕上がりを追求してまいりました。
緻密な手技が求められる目の下のクマ取り治療においても、これまでに培ってきた技術と専門性をもって患者様に寄り添い、理想の目元に近づけるようサポートいたします。

ダウンタイムについて
施術後は、一時的に腫れやむくみが生じる可能性があります。また、内出血によって皮膚が赤紫色になるケースもありますが、メイクでカバーできる程度であり、1~2週間を目安に落ち着くことがほとんどです。定期的な通院は原則必要ありません。万が一術後の経過に気になる点がある場合は、当院までご連絡ください。
術後の過ごし方
洗髪・シャワーは施術当日から、メイク・洗顔・入浴は翌日から可能です。術後はコンタクトレンズを使用できないため、必要な方はメガネのご持参をお願いします。施術当日は車の運転や読書、スマートフォンの操作、テレビの視聴などは控え、目を休ませてお過ごしください。
術後の痛みについて
施術範囲が狭く皮膚表面を切開しないため、術後に強い痛みが残るケースはほとんどありません。万が一、腫れやむくみ、炎症などに伴う痛みが長引く場合は、アフターフォロー体制を整えておりますので、気兼ねなく当院までご連絡ください。
患者様のお悩みを伺いつつ、目の下のふくらみやクマの状態を確認します。目の下の脂肪の量、色素、血流をチェックし、膨らみなどの具体的な原因を確かめ、適正な治療方法を総合的に判断します。
当院では、術後の仕上がりを患者様のご希望に沿ったものにするためにも、術前のマーキングにこだわりを持って取り組んでいます。横になっている状態ではなく、起きている状態での目の下のふくらみ具合・脂肪量・たるみの程度・脂肪の位置をチェックしたうえで、マーキングを入念に行います。
2種類の点眼麻酔をしたあと、局所麻酔を行います。麻酔にかかる時間はおよそ2分程度です。個人差はありますが、局所麻酔の際にチクっとした痛みを感じる場合があります。痛みが心配な方は、別費用でリラックスガス麻酔も使用可能なため、お気軽にご相談ください。
結膜側を数㎜切開し、内側・真ん中・外側の脂肪を必要量除去します。当院の治療では、外・中・内と3つの部分に分かれている目の下の脂肪を、バランスを考慮しながら、患者様の要望に沿うかたちで除去・移動させます。施術時間は個人差があるものの、目安としては15分程度となります。
当院の治療は、切開する箇所はほんの数㎜程度であるため、術後の通院は必要ありません(※術後の経過は個人差があります)。万が一、目の下のふくらみ取りの脱脂によるダウンタイム、下まぶたの腫れ、内出血などが術後に長引いた場合には、医師までお申し付けください。
当院の待合は完全個室となっております。意外と考慮されていないクリニックが多いのが、診察室の防音です。当院は、患者様が気がねなくご相談できるように完全防音となっております。
当院は24時間いつでもメールで相談ができるようになっております。
|
施術時間 |
15分程度 |
|
施術後の通院 |
必要ありません。 |
|
洗顔/入浴/化粧 |
翌日より可能です。 |
|
洗髪/シャワー |
当日より可能です。 |
|
腫れ |
まれにむくみが出る場合があります。※個人差があります。 |
|
内出血 |
個人差により内出血のため赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せる程度で、約1~2週間で取れますのでご安心ください。 |
|
麻酔 |
局所麻酔と点眼麻酔を併用します。 |
|
施術後の過ごし方 |
施術後当日は、お車の運転を控えください。 |
|
その他 |
コンタクトレンズを着用されている方は、メガネのご用意をお願いします。 |
| 2003 年 | 千葉大学附属病院 勤務 |
| 2004 年 | 君津中央病院 勤務 |
| 2006 年 | 大手美容外科 入職 |
| 2010 年 | 大手美容外科 本院 外科部長 |
| 2012 年 | 大手スキンクリニック 本院 院長 |
| 2014 年 | 大手美容外科 本院 副院長 |
| 大手美容外科 池袋院 院長 | |
| 2016 年 | 東京形成美容外科 院長 |