重たいまぶたを腫れにくく、傷も残らない優しい印象のたれ目へ

0800-080-2784 診療時間は10:00〜19:00(年中無休)

無料メール相談

モニター募集

無料カウンセリング予約 24時間受付

たれ目形成(グラマラスライン)

この施術について

目を優しい印象に

日本人など東洋人は目尻側の下眼瞼が吊り上がっている人が多いです。それにより見た目が幼く見えたり、きつい印象になってしまいます。たれ目に近づけることにより、可愛らしい優しい目元になります。たれ目形成を行うことにより、つり目を改善し、やさしい印象にし、さらに目を大きく見せることができます。

24

たれ目形成(グラマラスライン)は下まぶたの真ん中あたり~目尻にかけてのつり上がりを下げます

この手術はまぶたの裏を約1㎝切開して、瞼板と眼瞼筋膜(CPF:capsulo-palpebral fascia)を糸で縫い合わせてたれ目にする手術です。皮膚を切開する方法もありますが、基本的にまぶたの裏から行えることが多いため、その場合、傷は残りません。

症例写真

この施術の特徴

おっとりした優しい目元になりたい

たれ目形成(グラマラスライン)手術方法

1.結膜から行う方法

  • 下眼瞼がどの位置から吊り上がっているかを診察し、マーキングします。
  • 麻酔後、下まぶたの裏(結膜側)を約1cm切開し、眼瞼筋膜(CPF:capsulo-palpebral fascia)の位置まで約1cm剥離します。
  • 剥離確認後、眼瞼筋膜(CPF:capsulo-palpebral fascia)と瞼板を縫い合わせ、下まぶたを引き下げます。

2.皮膚を切開する方法

  • 下まぶたの吊り上がりが強い場合は皮膚の切開も併用します。

皮膚の切開も行う場合はまつ毛に沿った傷は残りますが、数か月するとほとんど目立たなくなります。

ほとんどの方は1.の方法で十分ですが、つり目の程度が強い方は2.の切開法を併用することもあります。また目尻切開も行うとより目が大きく優しい印象になります。

この手術をされた方は以下の手術も同時に行う方も多いです

  • 目尻切開

モニター大募集

目尻切開のモニターを募集しています。つり目の方、目がきつく見える方など、お気軽にお問い合わせください。

徹底した痛み対策

当院の徹底した「たれ目形成(グラマラスライン)」の麻酔

  1. たれ目形成は結膜から行うので麻酔効果のある目薬を2種類使います。眼科領域でも使う薬剤なのでご安心ください。
  2. リラックスガス麻酔(別途)
  3. 局所麻酔:たれ目形成の手術では極細の針を使用するので、針を刺す痛みが非常に少なくできます。また注入速度が遅くなり、麻酔液医の刺激も抑えられます。皮膚切開も必要な場合は、皮膚側にも麻酔します。
  4. 麻酔が確実に効くのを待ってから、たれ目形成の処置をおこなうので痛みを感じません。

この施術の流れ

1 診察・マーキング

もともとの目の形を診察し、たれ目形成の範囲を決めます。つり目を治したい場合はつり目の範囲を診察、マーキングします。

2 麻酔

下眼瞼の結膜側を麻酔します。この時、麻酔針は極細のものを使用します。その後、麻酔が効くのを待ちます。皮膚の切開も必要な場合は皮膚にも麻酔をします(ほとんどの方が必要ないです)。

3 手術

瞼板と眼瞼筋膜(CPF:capsulo-palpebral fascia)を糸で縫い合わせます。

よくある質問

たれ目形成(グラマラスライン)はどのような施術ですか?
たれ目形成(グラマラスライン)は、下まぶたの目尻側を下げ、たれ目に見えるようにする施術です。日本人には、下まぶたの目尻側がつり上がっている人が多く、幼く見えたり、キツく見えたり目が小さく見える原因になります。このようなお悩みを解消するのが、たれ目形成(グラマラスライン)です。また、下まぶたの逆さまつげを解消する効果も期待できます。
たれ目形成(グラマラスライン)がおすすめの人を教えてください。
たれ目形成(グラマラスライン)は、つり目でお悩みの患者様や、目つきが悪いと言われたことのある方におすすめです。たれ目形成(グラマラスライン)を受けていただくことで、目尻が下がり、優しくかわいらしい印象の目元にすることが期待できます。
たれ目形成(グラマラスライン)を受けられない人はいますか?
たれ目形成(グラマラスライン)を受けられないということは、基本的にはありません。ただし、患者様のご希望をお伺いし、お顔や目元のバランスなどを拝見した上で、たれ目形成(グラマラスライン)ではなく、他の施術をおすすめする場合がございます。
たれ目形成(グラマラスライン)のダウンタイムについて教えてください。
たれ目形成(グラマラスライン)のダウンタイムには、個人差はありますが、痛みや腫れ、内出血などが生じる可能性があります。施術後数日間は、痛みを感じる場合がありますが、処方します痛み止めを服用いただくことで、痛みを抑えることが見込まれます。また、腫れや内出血は、施術方法や個人差にもよりますが、術後の経過とともに、1週間程度で落ち着くことがほとんどです。
たれ目形成(グラマラスライン)に副作用はありますか?
たれ目形成(グラマラスライン)の副作用には、個人差はありますが、むくみなどの症状が生じることがあります。術後の経過とともに落ち着いていきますので、過度なご心配はいりません。
たれ目形成(グラマラスライン)の施術時間はどれくらいですか?
たれ目形成(グラマラスライン)の施術時間は、施術方法や個人差によるものの、20〜40分程度とお考え下さい。当院のたれ目形成(グラマラスライン)では、デザインに力を入れているため、カウンセリングのお時間も含めますと、もう少しお時間を頂戴する可能性があります。お帰りのお時間が決まっている患者様は、あらかじめお申し出いただければ、ご希望に合わせてできる限り調整させていただきます。
たれ目形成(グラマラスライン)は通院が必要ですか?
たれ目形成(グラマラスライン)は、施術方法によって、通院の有無が異なります。下まぶたの裏側の結膜部分を切開する方法(スタンダード法)では、通院が基本的に不要です。それに対し、下まぶたの皮膚を切開する方法(瞼板下制法)では、抜糸が必要なため、施術の5日〜1週間後にご来院いただく必要があります。ただし、抜糸以降の通院は特に必要ありません。
たれ目形成(グラマラスライン)の施術中に痛みはありますか?
たれ目形成(グラマラスライン)の施術中には、局所麻酔と点眼麻酔を併用するので、痛みを感じることはほとんどありません。また、ご希望に応じて、リラックスガス麻酔(有料)のご用意もございますので、痛みに弱い患者様は、カウンセリングの際にお気軽にお申し出ください。
たれ目形成(グラマラスライン)はメスを使った切る施術ですか?
たれ目形成(グラマラスライン)の施術方法は、下まぶたの裏側の結膜を切開する方法と、下まぶたの皮膚を切開する方法の2種類があります。結膜を切開する方法は、外から傷が全く見えません。また皮膚を切開する方法では、まつ毛の下のラインに沿って傷ができますが、お化粧で隠せる程度です。
たれ目形成(グラマラスライン)は抜糸が必要ですか?
たれ目形成(グラマラスライン)の施術方法は2種類ありますが、下まぶたの皮膚を切開する方法の場合、抜糸が必要です。基本的には、施術から5日〜1週間程度で抜糸のためにご来院いただきます。
たれ目形成(グラマラスライン)の傷跡は目立ちますか?
たれ目形成(グラマラスライン)は、施術方法が2種類ありますが、結膜を切開する施術の場合、傷跡は外から全く見えないのでご安心ください。皮膚を切開する方法の場合、1ヶ月程度は赤みが出る可能性があります。術後の経過とともに落ち着きますので、ご安心ください。また、傷跡は2〜3ヶ月経つと、白く細い線のようになり、目立たなくなっていきます。
たれ目形成(グラマラスライン)の効果はいつまで続きますか?
たれ目形成(グラマラスライン)は、メスを用いた切る施術のため、基本的に半永久的な効果が期待できます。そのため、一度の施術で長期間の効果が欲しい患者様におすすめです。
たれ目形成(グラマラスライン)の施術後はどのようなケアをすればいいですか?
たれ目形成(グラマラスライン)の施術後は、痛み止めを処方しますので服用してください。また、下まぶたの皮膚を切開した患者様は、施術当日はなるべく本やテレビを見ずに、ゆっくりとお過ごしください。痛みや熱感を覚える場合は、濡らさないよう、アイスノンなどで冷やしてください。
たれ目形成(グラマラスライン)の施術後いつから入浴が可能ですか?
たれ目形成(グラマラスライン)の施術後は、お顔を濡らさなければ、当日からシャワーは可能です。湯船での入浴は、施術翌日からとなります。
たれ目形成(グラマラスライン)の施術後いつからメイクが可能ですか?
たれ目形成(グラマラスライン)は、施術方法によって、メイクが可能な時期が異なります。スタンダード法(結膜を切開する方法)は、施術翌日からメイクや洗顔が可能です。ただし、痛みやしみる感覚がありましたら、2〜3日様子を見てください。また、瞼板下制法(皮膚を切開する方法)は、5~7日後の抜糸翌日からメイク・洗顔をしていただけます。
たれ目形成(グラマラスライン)と組み合わせて行える施術はありますか?
たれ目形成(グラマラスライン)は、目尻切開と同時施術を受けられる患者様が多くいらっしゃいます。たれ目形成(グラマラスライン)と目尻切開は、目の下か横、どちらの方向に目を大きくするかが違います。たれ目形成(グラマラスライン)で、下まぶたの目尻側のラインを下げ、たれ目を作り、目尻切開で目の横幅を広げることができます。これらの施術を組み合わせることで、目を下方向と横方向に広げることができ、より可愛らしく魅力的な目元にする効果が期待できます。

プライバシーと安心サポート

当院はプライバシーへの配慮を徹底しています

当院の待合は完全個室となっております。意外と考慮されていないクリニックが多いのが、診察室の防音です。当院は、患者様が気がねなくご相談できるように完全防音となっております。

安心サポート

当院は24時間いつでもメールLINEで相談ができるようになっております。

メール相談LINE相談

状況により返信が遅くなることがございますので
※お急ぎの方はお電話でお問合せ下さい。

料金

東京形成美容外科は高品質な医療を低価格でご提供いたします。患者様にご満足いただけるようなサービスを追求していきます。 料金を見る

注意事項

施術時間

【スタンダード法】
20〜30分程度

【瞼板下制法】
40分程度

抜糸

【スタンダード法】
必要ありません。

【瞼板下制法】
必要です。

施術後の通院

【スタンダード法】
必要ありません。

【瞼板下制法】
5〜7日後に抜糸のため、ご来院ください。

シャワー

【スタンダード法】
お顔を濡らさないようにすれば当日から浴びることが可能です。

【瞼板下制法】
温まりすぎない短時間のシャワーで、お顔を濡らさないようにすれば当日から浴びることが可能です。

洗髪

【スタンダード法】
お顔を濡らさないようにすれば当日から浴びることが可能です。

【瞼板下制法】
2日目から可能です。傷口をこすらないようにご注意ください。

入浴

【スタンダード法】
翌日からになります。

【瞼板下制法】
2日目から可能です。傷口をこすらないようにご注意ください。

洗顔/化粧

【スタンダード法】
洗顔・お化粧は翌日からになります。
ただし、しみたり痛みがありましたら2~3日間様子を見てください。

【瞼板下制法】
施術7~8日目から可能です。

コンタクトレンズ

【スタンダード法】
ご使用は2日後から可能です。

【瞼板下制法】
ご使用は抜糸後から可能です。

腫れ/痛み

【スタンダード法】
個人差によりますが、2日~1週間で落ち着いてきます。より自然に仕上がるには1ヶ月ほどかかります。

【瞼板下制法】
2~3日間は痛みや熱感がありますが、ご心配ありません。
個人差によりますが、5日~1週間で落ち着いてきます。より自然に仕上がるには2~3週間かかります。

内出血

個人差により内出血のため赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せる程度で、約1~2週間で取れますのでご安心ください。

麻酔

局所麻酔と点眼麻酔を併用します。
ご希望に応じてリラックス麻酔のご用意もあります。(有料)

左右差

元からの骨格・目の形により、自然な範囲での左右差は生じることがあります。

目薬

処方された場合、1日3回、1・2滴ずつ点眼してください。

痛み止め/化膿止め

化膿止め、痛み止めをお出ししております。
服用によって何らかの異常がおきましたらば服用を中止してご連絡ください。

傷跡

【瞼板下制法】
1ヶ月くらいは赤みがありますが、2~3ヶ月経つと細い白い線になり、目立たなくなります。

施術後の過ごし方

【瞼板下制法】
施術後当日は、本やテレビを見ずにゆっくりお休みください。
痛みや熱感があるようでしたら、傷を濡らさないように冷やしてください。(1日位)
強い力でのマッサージは1ヶ月間お控えください。

PAGE TOP

信頼と安心の技術品質の東京形成美容外科

東京形成美容外科の治療は、経験豊富な美容外科専門医が担当します。
症例数130,000件(2006年4月~2020年3月)以上、数多くの芸能人の方々の治療を担当し、美容クリニックの立ち上げを担い全国28店舗を展開、60名以上の美容外科医の指導をするなど、これまでの豊富な経験から培ってきた知識と技術を、自信をもって皆さまにご提供いたします。
当院はカウンセリング無料、全個室となっておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-6-1 北翔ビル3階

船橋駅から徒歩3分
京成船橋駅から徒歩5分

無料カウンセリング予約 24時間受付 無料メール相談