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【最新リフトアップ術】テレビや雑誌で話題のHIFU(ハイフ)治療とは?メカニズムや効果、メリット・デメリットを解説

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【最新リフトアップ術】テレビや雑誌で話題のHIFU(ハイフ)治療とは?メカニズムや効果、メリット・デメリットを解説

目次

  1. これでばっちり!HIFU(ハイフ)の基礎知識
  2. HIFU(ハイフ)治療のメリット・デメリット
  3. 治療は信頼できるクリニックで
  4. おすすめの関連記事
  5. コラムカテゴリ一覧

これでばっちり!HIFU(ハイフ)の基礎知識

最近テレビや雑誌などで話題になっているHIFU(ハイフ)。たるみ治療や痩身治療の技術として知られます。

美容の記事でもよく、ウルセラ、ダブロ、ユーティムス、ウルトラハイフというワードを見かけるようになりましたが、よくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、HIFU(ハイフ)とは一体何なのか、どのようにしてリフトアップ効果や痩身効果が得られるのかをわかりやすく解説していきます。

HIFU(ハイフ)とは?

HIFU(ハイフ)とは、High-Intensity Focused Ultrasoundの略称で、日本語で表すと「高密度焦点式超音波」です。高密度の超音波を一点に集め、狙った部位にピンポイントで熱エネルギーを発生させることができます。元々は、前立腺がんなどのがん治療のために開発された医療技術です。現在美容医療ではウルセラ、ダブロ、ユーティムス、ウルトラハイフなど、様々な機械の種類があります。

HIFU(ハイフ)治療のメカニズム

HIFU(ハイフ)の仕組みをわかりやすく例えるなら、虫眼鏡で太陽光を集め、紙を焦がすイメージです。超音波を集約し狙った部分のみを高温にするため、他の皮膚層へダメージを与えず、ピンポイントで治療ができます。

HIFU(ハイフ)を使った治療には大きく分けて2種類あります。1つはたるみ治療やリフトアップをしたい方向けの治療、もう1つは痩身効果を得たい方向けの治療です。目的によって異なる、2つの治療のメカニズムを見ていきましょう。

たるみ治療・リフトアップしたい方の治療

たるみ治療やリフトアップが目的の場合は、肌の土台的な部分である表在性筋膜(SMAS層)に熱を加えて治療を行います。
SMAS層は熱刺激が与えられると引き締まります。更に血流が良くなって代謝が高まり、肌細胞が活性化するため、肌の表面が引き締まるのです。
また、熱でダメージを受けたSMAS層は、自ら修復しようとする働きによりコラーゲンを生成するため、美肌効果も期待できます。

痩身したい方の治療

痩身目的の場合は、HIFU(ハイフ)を使って脂肪そのものを減らしていきます。
脂肪を減らすと聞くと、脂肪吸引が頭に浮かぶかもしれません。
HIFU(ハイフ)を使った治療では従来の方法とは異なり、脂肪そのものを溶かしてしまいます。

先述のとおり、HIFU(ハイフ)は狙った部分のみを高温にできる技術です。
減らしたい部位の脂肪に超音波を集約させ、56℃以上の高温に熱することで脂肪細胞を破壊します。
破壊されドロドロになった脂肪細胞は、その後白血球などによって体内循環し、数週間かけて体外に排出されます。
そのため、痩身効果が出るまでには少し時間がかかりますが、脂肪細胞そのものを破壊するためリバウンドの心配がありません。
また、BNLSneoなどの脂肪溶解注射を併用するとより効果的です。

HIFUの詳細はこちら>>

HIFU(ハイフ)治療のメリット・デメリット

HIFU(ハイフ)治療が、たるみ治療やリフトアップ、痩身に効果的であることがわかったところで、HIFU(ハイフ)治療のメリットとデメリットについてもしっかり確認しておきましょう。

HIFU(ハイフ)治療のメリット

体に傷跡が残らない

メスを使うたるみ治療・リフトアップや脂肪吸引による痩身治療は、目立たない場所とは言え、体に傷跡をつけることになってしまいます。
HIFU(ハイフ)を使った治療であれば、体の表面から奥の層の細胞まで狙えるため、傷は一切残りません。
メスを使うことに抵抗がある方も安心して試すことができます。

リバウンドの心配がない

HIFU(ハイフ)を使えば、脂肪細胞そのものを破壊し、数を減らすことができるため、他のダイエット法や痩身治療よりもはるかに効率的です。
リバウンドの心配もなく、太りにくい体質になることができます。今までダイエットする度にリバウンドして悩んできた方、治療後のリバウンドに不安を感じる方も安心です。

1回の施術での効果が大きい

HIFU(ハイフ)でのリフトアップ治療はこれまでの治療と異なり、たるみの根本的原因である表在性筋膜(SMAS層)に集中してアプローチすることが可能です。
そのため、1回の施術で効率よく効果が得られます。
痩身治療でも、狙った部分の脂肪をピンポイントで減少させるため、サイズダウン率が高くなります。

HIFU(ハイフ)治療のデメリット

多少痛みを感じる

治療では、細胞に高温の熱刺激を与えるため、チクチクとしたような痛みを感じる場合があります。
痛みといってもそれほど大きなものではないですが、痛みに敏感な方は事前に相談してみましょう。
また、最新の機械では、超音波照射部がセンターレスになっており痛みが軽減されるものもあるため、そういった機械を導入している医院を選ぶのも手でしょう。

一定以上脂肪がないと実施できない

HIFU(ハイフ)は皮膚の奥の脂肪細胞にピンポイントで働きかけることができますが、皮下脂肪の厚みがない方の場合は、他の細胞が傷つく恐れがあります。
目安として、皮下脂肪の厚みが2.5cm以上に達していなければ、治療が受けられない場合がありますので、気をつけて下さい。

HIFUの詳細はこちら>>

治療は信頼できるクリニックで

せっかく施術を受けるのであれば、HIFU(ハイフ)の最新技術を試したいですよね。しかし、HIFU(ハイフ)の機械は間違った使い方をすると思わぬ事故を引き起こす危険性もあります。

それに、最新技術だからといって今のあなたに一番合っている治療であるとも限りません。

自分の思いと希望を伝えたうえで、医師とよく話し合いましょう。大事なのは、相談しやすく信頼できる医師がいるクリニックを選ぶことですよ。

HIFUの詳細はこちら>>

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