language 国旗中文网站

web予約 line予約 モニター募集 初診・再診の方はこちら

術後のご相談
お問い合わせ

ゆげちゃん先生の美容コラム 弓削田院長や東京形成美容外科のメンバーが送るお役立ち情報

ニキビができる場所には原因と意味がある?対策もあわせて解説

目次

  1. ニキビができる仕組み
  2. 顔にできるニキビの原因と対策
  3. 身体にできるニキビの原因と対策
  4. ニキビができる場所の意味
  5. ニキビに効果的な美容医療
  6. まとめ
  7. おすすめの関連記事
  8. コラムカテゴリ一覧
ニキビは年齢や性別を問わず、多くの方が経験する肌トラブルとして知られています。ニキビはできる場所によって、繰り返しやすさや治りにくさが異なるため、適切にケアすることが大切です。
このコラムでは、ニキビができる場所別に原因や対策、意味を解説します。ニキビが繰り返しできる方や何から対策すべきかわからない方はぜひ参考にしてください。

ニキビができる仕組み

おでこやあご、背中など、ニキビは顔から身体までさまざまな場所にできます。場所によって皮脂量や外的刺激など、ニキビができやすくなる原因は異なりますが、どのニキビも基本的な仕組みは共通しています。ニキビは、主に以下のような流れで発生します。

1. ターンオーバーの乱れや毛穴にたまった汚れが原因で、毛穴の出口がふさがれる
2. ふさがった毛穴に皮脂が過剰にたまる。
3. 毛穴内部の皮脂が餌となってアクネ菌が繁殖し、炎症が起きる。

顔にできるニキビの原因と対策

顔には、おでこや鼻などの皮脂がたまりやすい場所や、頬やあごなどの乾燥しやすい場所など特徴が異なり、それぞれにニキビができる原因があります。原因を理解し、適切な対策をとるようにしましょう。

おでこ・眉間のニキビ

10~20代前半は皮脂分泌が盛んな時期のため、おでこや眉間にニキビができやすく、一度できたニキビは治りにくい傾向があります。

〈原因〉
おでこや眉間はTゾーンと呼ばれ、皮脂腺が多い場所です。そのため皮脂の分泌量が増えて毛穴が詰まりやすくなります。前髪が当たって雑菌や油分が肌に付着したり、シャンプーのすすぎ残しがあったりして毛穴がふさがることもあります。

〈対策〉
洗顔で余分な皮脂や汚れをやさしく落とし、シャンプーやスタイリング剤などが肌に残らないようにしましょう。ニキビが特に気になるときは、前髪がおでこにかからないように工夫するのも1つの方法です。

頬のニキビ

頬はTゾーンに比べて皮脂によるテカリが少ない一方で、一度ニキビができると悪化しやすく、ニキビ跡として残りやすいです。

〈原因〉
頬は乾燥しやすいため、肌のバリア機能が低下することがあります。バリア機能が下がると、枕カバーやタオルの汚れ、マスクによる摩擦などの外部刺激を受けやすくなり、炎症が起こってニキビになることがあります。
思春期は皮脂の分泌が活発になるため、皮脂量が比較的少ない頬にもニキビができることがあります。

〈対策〉
外部からの刺激をできるだけ抑えることが大切です。こまめに保湿することや、肌に当たる寝具・メイク道具を清潔に保つこと、優しくスキンケアを行うことをおすすめします。思春期ニキビで悩む10代の方は、正しい方法で洗顔する習慣をつけましょう。

鼻のニキビ

顔のなかでも特にニキビが繰り返し発生しやすいのが鼻です。正しいケアでニキビの再発予防を目指しましょう。

〈原因〉
鼻は皮脂腺が発達しているうえ毛穴も深いため、皮脂や汚れが毛穴にたまり、ニキビができやすい傾向があります。鼻のかみすぎによって必要以上に皮脂をふき取ってしまうことや、マスクの着用で蒸れや摩擦が起きることもニキビができやすくなる原因としてあげられます。生活習慣の乱れやストレスなどが影響することもあります。

〈対策〉
洗顔時は、毛穴にたまった皮脂や汚れをきちんと落とすことを意識しましょう。ごしごしと強くこすらずに、泡で優しく包み込むように洗顔することがポイントです。
顔の中心にニキビがあるとつい指で触ってしまいがちですが、炎症を助長するおそれがあるため刺激を与えないように気を付けましょう。

口周りのニキビ

口周りは、大人ニキビがよくできる場所の1つです。治ったと思っていても同じ場所に繰り返しニキビができてしまうことがあります。

〈原因〉
食生活の乱れや胃腸への負担、薬の服用などが影響して、口周りにニキビができやすくなることがあります。女性ホルモンのバランスが乱れていたりストレスがたまっていたりする場合も、口周りに影響が出やすいです。

〈対策〉
胃腸に負担を与える暴飲暴食は避け、バランスの良い食事を意識しましょう。趣味の時間を作ったり、ゆっくり入浴したりするなど、ストレスを軽減する習慣を取り入れることも大切です。女性の場合は、食べ物や服装を工夫して冷え対策を行うなどして、ホルモンバランスを整えるようにしましょう。

あご・フェイスラインのニキビ

口周りと同様に、あごやフェイスラインも大人ニキビができる代表的な場所です。一度できると治りにくく、痛みを伴うことがあります。

〈原因〉
男女ともに、ホルモンバランスの乱れが原因の1つとされています。男性はストレスの蓄積や睡眠不足、女性は生理前などに、ホルモンバランスが乱れやすくなる傾向があります。ホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンが優位になって皮脂が過剰に分泌されやすくなります。
紫外線や髭剃り、マスクの摩擦による肌への刺激もニキビにつながるため、注意が必要です。

〈対策〉
ストレスの発散方法を見つけたり、睡眠時間を確保したりすることで生活リズムを整えるようにしましょう。紫外線対策や髭剃り後の保湿を徹底すると、外部からの刺激を抑える効果が期待できます。

身体にできるニキビの原因と対策

ニキビは顔だけに起きる肌悩みではありません。顔にニキビができやすい方は身体にもニキビができることが少なくありません。背中、頭皮、デコルテは身体にできるニキビの代表例です。

背中のニキビ

背中は自分では見えにくいですが、皮脂腺が多く存在している場所のため、気づかないうちにニキビがたくさん発生していることがあります。

〈原因〉
もともと皮脂が分泌されやすいことに加えて、衣類の摩擦や蒸れによってアクネ菌が繁殖しやすいことが背中ニキビの主な原因です。汗をかいたまま放置したり、シャンプーやボディーソープを十分に洗い流せていなかったりすると、菌が繁殖しやすい状態が続くおそれがあります。
特に肩甲骨周りは皮脂腺が発達しているため、ニキビができやすい傾向があります。

〈対策〉
通気性に優れた衣類を選び、洗浄料はしっかり洗い流して、背中を清潔に保ちましょう。手が届きにくい背中は保湿がおろそかになりがちな場所ですが、ニキビ予防にはこまめに保湿することが大切です。スプレータイプの化粧水などを活用するのも1つの方法です。

頭皮のニキビ

髪の毛で隠れているため進行に気づきにくいのが頭皮ニキビの特徴です。くしで髪をとかすときや、頭を洗っているときに違和感があり、ニキビに気づくケースもあります。

〈原因〉
頭皮は顔や身体よりも皮脂腺が密集している傾向があり、大量の皮脂が毛穴に詰まることでニキビの発生につながります。髪の毛で覆われているため蒸れた状態が続きやすく、アクネ菌の繁殖が進みやすい場所です。紫外線やシャンプーの洗い残しなどが原因で菌が増殖し、炎症が起こりやすくなることがあります。

〈対策〉
頭を洗う際に頭皮の汚れをしっかりと除去することは、ニキビを改善する方法の1つです。髪の毛そのものだけでなく、頭皮の汚れも忘れずに落とすようにしましょう。トリートメントの油分は毛穴詰まりの原因になるため、頭皮を避けて髪の毛のみに塗布することをおすすめします。

デコルテのニキビ

デコルテは、Tゾーンや背中と同様に皮脂腺が多い場所です。顔がテカリやすい方はデコルテにも皮脂が多く出ている傾向があります。

〈原因〉
皮脂の過剰分泌がデコルテニキビの大きな理由としてあげられます。衣類やアクセサリーが接触したり紫外線を浴びたりして肌が刺激されると、ニキビの発生が進行することがあります。ホルモンバランスが乱れたり食生活が偏ったりすると、皮脂がより分泌しやすくなるため注意が必要です。

〈対策〉
肌への負担を抑える生活習慣を取り入れましょう。身体を優しく洗うだけでなく、アクセサリーや衣服を清潔に保ったり、日焼け止めを塗ったりすることも大切です 。偏食が続くと皮脂の分泌が促進されるため、栄養バランスを意識した食生活を心がけましょう。

ニキビができる場所の意味

ニキビができる場所によって、考えられる要因は異なります。ただし、部位だけで身体の不調を判断することは難しいです。以下の部位にニキビを繰り返す場合は、自己判断せず医療機関に相談しましょう。
眉間 肝機能の低下
胃腸などの消化器系の不調
内臓の不調、便秘
口周り 胃腸の不調、抵抗力の低下

ニキビに効果的な美容医療

ケミカルピーリングは、肌のターンオーバーを促し、ニキビ肌の改善を目指す治療の1つです。毛穴や小じわなど、ニキビ以外の肌悩みにも効果が期待できます。
治療後に一時的に皮脂の分泌が増えたり、ニキビが悪化したように見えたりすることがあります。また、赤みやひりつき、乾燥が生じることがありますが、強い副作用は比較的少ない傾向があります。治療時間や治療頻度には個人差がありますが、1回の治療時間は20〜30分程度で、2週間〜1ヶ月に1回程度が目安です。治療中は肌が敏感になるため、日焼けしないように心がけましょう。

まとめ

ニキビができる根本的な仕組みは共通していても、場所によってニキビができる原因はさまざまです。原因にもとづいた方法で対策することで、ニキビの予防や再発防止につながります。症状がなかなか改善しない場合は医療機関に相談し、症状に応じた適切な治療を受けましょう。

おすすめの関連記事

コラムカテゴリ一覧

PAGE TOP

信頼と安心の技術品質の東京形成美容外科

船橋院

ins

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-6-1 北翔ビル3階
船橋駅から徒歩3分
京成船橋駅から徒歩5分

銀座院

ins

〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目7-16 銀座 NS ビル5階
銀座駅から徒歩1分
銀座1丁目駅から徒歩4分

池袋院

ins

〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-22-2 FLCビル9F
池袋駅から徒歩1分

天神駅前院

ins

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目4−1
西日本新聞会館 15F

渋谷駅前院

ins

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2丁目23−12
フォンティスビル 3F

上野駅前院

ins

〒110-0005
東京都台東区上野4丁目10−5
ヒューリック上野公園前ビル7F・8F

札幌駅前院

ins

〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西2丁目18
札幌ゲート 5F

無料カウンセリング予約 24時間受付 line受付 無料メール相談
無料カウンセリング予約 24時間受付 line受付 無料メール相談