東京形成美容外科で心がけている4つの徹底、痛み対策

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東京形成美容外科の4つの徹底シリーズ 徹底その1 痛み対策

東京形成美容外科の4つの徹底シリーズ 徹底その1 痛み対策 良い結果、良い効果を出すのは当たり前のこと。いかに痛みを伴わずに実現できるか、それが当院の腕の見せ所です。

痛みを最小限に抑えて、最大限の効果を引き出す

誰もが「痛み」は避けて通りたいと思っています。
インフルエンザ接種などを受けるとき、「ちょっと痛いけど我慢してね、、、」と言われた記憶がありませんか?
また、他にも「良薬口に苦し」といった良い効果を得るためには、多少なりとも苦い思いをしないとならないということわざもあるほどです。

 

そもそも、痛みは身体が生命の危機を感じるために発せられる信号の役割をしており、生命維持機能としてなくてはならない感覚です。

 

その感覚を伝える痛点になるべく触れずに治療を行うために、東京形成美容外科では様々な取り組みを積極的に行っています。

痛みや不安への緊張を軽減する
麻酔

東京形成美容外科では、良い結果、良い効果を出すのは当たり前のこと。結果を出すために、耐えられないような痛みを我慢したり、痛みのために、治療を受けることをためらってしまうなど、患者様にとって不利益になることを避けたいと考えています。

 

そこで、痛みを取り除くための積極的な取り組みの一つとして、治療に応じた麻酔のご用意がございます。(※点眼麻酔や局所麻酔、硬膜外麻酔などあらかじめ治療に含まれたものもございます)

表面麻酔(塗るタイプ・貼るタイプ)

注射の挿入時の痛みを軽減するための麻酔で、クリームタイプのものと、テープタイプのものがあります。
リドカインという成分が入っており、時間をおくと痺れたようになってきます。
効果はリラックス麻酔より上になります。

強力表面麻酔

リドカインだけでなく、テトラカイン、プリロカインも配合された強力表面麻酔です。
最先端の浸透促進成分が配合され、麻酔作用時間の異なる3成分により高い麻酔効果が得られます。

リラックス麻酔

鼻から吸入いただく麻酔です。
歯医者さんなどで小さなお子さんにも用いられるほど、安全性が高く副作用の心配もありません。
吸入するだけなので、麻酔への抵抗が高い方にもおすすめです。
※妊娠中や授乳中の方はお受けいただけません。

腫れ・痛み止め点滴

点滴に痛み止めの効果がある成分や、止血剤の成分が入っています。
治療時の痛みの軽減と、腫れや内出血の抑制、また処置後の治療跡の修復を早めるはたらきがあります。

麻酔のはたらきは、痛みへの不安や緊張を軽減させ、気持ちを落ち着かせる効果があります。リラックスした状態で治療をお受けいただくことで、心拍数や血圧が平常通りとなり、治療中の痛みの軽減はもちろん、スムーズに治療を進めることができます。結果的に内出血や腫れなどが抑えられ、治療後の身体の負担もあまり感じずにすみます。

 

処置に応じて、どのタイプの麻酔が適応しているのか、ご相談に応じますので、何でもご不安な点はご質問ください。

極細かつ鈍針で痛点を刺激しない
注射針

東京形成美容外科では、痛みや腫れを抑える取り組みの一つとして、注射針にも配慮しております。

 

通常、医療現場で採血などで使用する針が0.3mmで23G(ゲージ)と呼ばれる大きさの単位で表しています。G(ゲージ)の単位は数が大きくなるほど、細くなっていきます。

 

当院では0.15mmで35Gという極細針で処置を行っています。 一般的に美容医療業界では34G(0.2mm)が最も細い針として使用されています。 その極細針より0.05mmも細いこだわりの極細針なのです。

 

内出血や痛みを避けるには、針は細ければ細いほど好都合です。また、0.01mm違うだけで痛みや内出血の可能性はぐんと減ります。
しかし、薬液の粒子の大きさや密度や粘度などを考えると、スムーズに通すためには径の細さに限界があります。
34Gよりも0.05mm径の細さを縮めた35Gは、現段階で薬剤注入に使用することができる一番細い針です。 あまりにも細いと、今度は密度や粘度が高い注入薬剤をスムーズに通すことができないからです。

当院の針は0.15mmの極細針を使用しています

皮膚断面図による痛点のイラスト

針が細いことで刺入時に、痛点に当たる可能性が低くなり、痛みが抑えられるメリットがあります。
痛点は身体のいろいろな部位によって密度が異なりますが、一般的には皮膚表面1㎠あたりに100~200ほどあると言われています。
蚊に刺される時に痛みを感じる方はいないように、針先が細ければ細いほど、刺入時の痛みのほか、刺入跡も目立ちにくくなります。

 

また、表皮下層の真皮に無数に張り巡らされる毛細血管群が待ち構えています。
経験不足なドクターが注入治療をするとき、内出血を引き起こすことがあるのは、この毛細血管を突き刺してしまうためです。

処置によっては先端がまるい鈍針もお選びいただけます

先端が丸く、尖っていない、マイクロカニューレもご用意してあります。
これは皮膚に直接刺しても痛くない、先端がまるみを帯びた針です。

 

針の先端が鋭く尖っていると、注入時に周囲の組織を傷つける可能性が高くなります。
しかし、先端が鈍針といってまるみを帯びているため、血管などにあたることが極力避けられます。よって、処置後の内出血や腫れを抑制でき、きれいな仕上がりが早く実現することになります。

オリジナルの手法で、痛みを抑える
高度な手技

東京形成美容外科の痛み対策の取り組みとして、痛みを抑えるための高度なオリジナル手技で処置が可能だということがあげられます。

 

痛みを実感するときは、いくつかポイントがあります。

まず、麻酔液を注入するときです。

 

皮膚は注射針が刺入された瞬間に痛みを感じるようになっています。
しかし、刺入する位置で、ほぼ痛点を刺激せず、痛みを抑えられる場所もあります。
もちろんお顔やボディの形状、骨格、お肉の付き方などでお一人おひとり違ってきます。それを長年の美容外科医としての経験と、多くの症例から、当院の院長は、ピンポイントで痛点を極力避ける位置に刺入れ可能にするのです。

お顔への注入イメージ

麻酔液の注入スピードもポイントです。

 

極細針は、刺入れする際の痛みも軽減してくれますが、麻酔液が入っている管も極細であるため注入時の圧力のかけ方が難しく、経験の浅いドクターですと、押しづらいと勘違いし、注入時の圧力をかけ過ぎてしまい、麻酔液を一気に流し込んでしまうことがあります。

すると、ここで異物を感知し、痛みが発生することとなります。

経験と実績のある当院の院長だからこそ、ゆっくりと、時間をかけて丁寧に、同じ圧力で注入していく高い技術をもっているのです。

 

麻酔が終わった後にはじまる治療についても、治療時間を短くするオリジナルの手技を取り入れています。

 

治療時間が長ければ長いほど、いつ終わるんだろうと患者様の不安も増します。 また、処置時間が長いとそれだけ治療部位に刺激を与え続けることになり、早く処置を済ますことが、周辺組織にも余計なダメージを発生することもなく、処置後のスピーディーな回復へとつながります。

一つひとつの工程を的確に素早く、かつ丁寧に処置できるのは、やはり長年の経験がものを言います。

院長による処置イメージ

できるだけ短い処置で、痛みやダウンタイムを少なくすること。
最終的には、処置道具だけでなく、術者にすべてかかっているということなのです。
そして東京形成美容外科は、自信をもって痛み対策に積極的に取り組んでいるとお約束いたします。

痛みへの抵抗がどうしてもある方、他院での治療で痛みに対してトラウマになってしまった方、ぜひ、当院にご相談ください、お待ちしております!

東京形成美容外科の4つの徹底シリーズ

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