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クリトリスの周りには皮膚があり、包皮と呼ばれます。この包皮が被さっているのが、クリトリス包茎です。クリトリス包茎はクリトリスと包皮の間に、恥垢と呼ばれるアカが溜まりやすく、臭いの原因にもなります。また不感症や性行為の際の痛みにもつながります。包皮を指でめくれる場合を仮性クリトリス包茎、むくことができない場合を真性クリトリス包茎と言います。
施術詳細 |
クリトリスの周りの皮膚を除去します。 |
費用 |
クリトリス包茎 100,000円 (税込110,000円)~ |
副作用 |
一時的に内出血、むくみがでます。 |
クリトリス包茎の治療法
クリトリスを覆っている包皮に局所麻酔を行います。そのあと、クリトリスが約1/2〜1/3程度は見えるように、包皮を切除します。縫合は溶ける糸を使用します。
クリトリスの周囲は非常に血行が豊富で、傷の治りも早く、傷跡もかなり目立たなくなります。小陰唇縮小と同時に行う方も多いです。
徹底した痛み対策
クリトリス包茎の麻酔
クリトリスを覆っている包皮に、表面麻酔を塗布します。同時に、リラックス麻酔を行い、十分な効果が出たら局所麻酔を行います。手術中は、痛みを全く感じません。
クリトリス包茎に必要な基本事項、既往歴、アレルギーの有無などを問診します。ご希望により、専門の女性スタッフがお話をお伺いすることも可能です。
表面麻酔、リラックス麻酔を行い、効果が出たところで局所麻酔を行います。当院で使用する針は極細のものを使用しますので、痛みを極力抑えることが可能です。
クリトリスを覆っている包皮を切除します。縫合しますが、専用の溶ける糸を使用します。
施術時間 |
約30分程度 |
施術後の通院 |
必要ありません。(溶ける糸で細かく縫い合わせます) |
シャワー |
翌日から浴びることが可能です。 |
入浴 |
2週間後から可能です。 |
腫れ/痛み |
個人差によりますが、2日~1週間で落ち着いてきます。より自然に仕上がるには1ヶ月かかります。 |
内出血 |
個人差により内出血のため赤紫色になることがありますが、約1~2週間で取れますのでご安心ください。 |
麻酔 |
局所麻酔・表面麻酔・リラックス麻酔を併用します。 |
痛み止め/化膿止め |
化膿止め、痛み止めをお出ししております。 |
施術後の過ごし方 |
激しいスポーツ、性交渉は1ヶ月後から徐々にはじめてください。 |
出血 |
術後、軽度の出血がありますが一時的なものですのでご安心ください。 |
米国ハワイ州政府DOH病院 研修 |
帝京大学付属病院 麻酔科入局 |
都内医療機関(形成外科・麻酔科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科)勤務 |
銀座美容外科クリニック新宿院 院長 |
元麻布ヒルズメディカルクリニック勤務 |
ジョウクリニック銀座院 院長 |