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50代女性の方です。
クリニックの内覧会の時に見学に来てくれた方です。
お悩みは左こめかみのシミです。シミ取りレーザー目的で来院して頂きました。
レーザー治療前の写真をご覧ください。この方のシミの特徴は
50代ということと、以上3つの特徴を合わせると、老人性色素斑と診断できます。
老人性と名前が付いておりますが、20代、30代であっても出現します。
シミ治療はシミの種類を見極めるのが一番大事です。
シミの診断によって治療法が変わってきます。
特に肝斑かどうか、肝斑と重なっていないかの鑑別は非常に重要です。
今回は老人性色素斑であったため、QスイッチYAGレーザーで治療しました。
QスイッチYAGレーザーは、メラニン色素を含む細胞を破壊します。
治療時の痛みは、輪ゴムで弾かれる程度で、数十秒で終わります。
シミ取りレーザーを行った後は、数日後に痂皮(かさぶた)ができ、約7~10日で剥がれます。
レーザー照射後1か月の写真をご覧ください。
写真は1か月後のものなので、レーザー照射後の色素沈着が、ほんの少しあります。
あと2か月もすればもっと色がなくなってきます。
シミ取りレーザー直後は、軟膏を塗りテープを貼っていただきます。
また、シミ取りレーザー専用コンシーラをご希望の場合は、治療直後から使用可能です。
(千葉県松戸市在住)
定期的なレーザー治療で肝斑・色素沈着を改善します。
顔や体のシミをレーザーで治療します。