language
中文网站
50代の女性の方です。
『シミ』がお悩みで来院されました。
診察上、シミ(老人性色素斑)、肝斑、赤ら顔と診断しました。ほほ骨に沿って、ぼやっとした色素があるのが肝斑。
その肝斑の横に孤立してクッキリみえる『シミ』が老人性色素斑です。
お話を聞いていると、
とのことでした。
シミ・肝斑治療は初めに生活指導です。
お化粧するとき、落とすとき、洗顔するときのクセなどを細かくお聞きして、お肌のお手入れの指導をさせて頂きました。
この生活指導が適切でなければ、肝斑の治療効果が半減してしまいます。
また紫外線ケアをしないとのことでしたので、飲む日焼け止め・日焼け止めクリームも同時に始めています。
以上に加え、今回は『肝斑の治療(一部、老人性色素斑の治療)』を行うことにしました。
使用するレーザーは、レーザートーニング(メドライトC6)です。
肝斑治療の効果は一回では不十分なので、2~3週間間隔で治療します。
肝斑は高出力のレーザーを照射してしまうと悪化してしまうので、低出力のレーザーを繰り返して行うことで効果が出てきます。
(千葉県船橋市在住)
定期的なレーザー治療で肝斑・色素沈着を改善します。
美容成分をお肌の奥まで浸透させます。(エレクトロポレーション)