レーザートーニングで肝斑、肌のくすみを治療

0800-080-2784 診療時間は10:00〜19:00(年中無休)

無料メール相談

モニター募集

無料カウンセリング予約 24時間受付

症例写真

レーザートーニングで肝斑、シミ取り

弓削田院長からのコメント

40代女性の方です。

『シミ・そばかすが気になって、大手の美容皮膚科と個人の美容皮膚科を3回受診して治療したが、全く治らず、悪化してしまった。悪化したことを伝えても何もできなかった。』とのことで当院を受診されました。

 

今まで、フォト治療などを受けたとのことでした。本症例では、『シミ・そばかす』を認めますが、ベースに肝斑があるのが明らかにわかります。

肝斑の部位に強めのフォトを照射してしまうと、一時的に悪化することがよくあります。そのため当院では、肝斑にフォト治療はオススメしません。

 

まずは肝斑治療前の写真をご覧ください。

  • 肝斑が頬骨部中心に認められる。(両側)
  • 全体的にくすんで見える
  • ところどころシミ(老人性色素斑)・そばかすも認める。

 

一般的に『シミ』と言っても、『シミ』にも種類があります。

老人性色素斑、そばかす、肝斑、色素沈着、後天性真皮性メラノサイトーシスなど、『シミ』がどういった種類の『シミ』か正確に診断することが重要です。

診断を誤ると治療によって、肝斑が悪化してしまいます。

『シミ』の種類によって治療法や効果が異なってきます。

 

本症例は肝斑があり、その上に老人性色素斑、そばかすが存在します。

その場合、レーザートーニング(メドライト)、美肌トリートメント(エレクトロポレーション)、内服薬、外用薬などを組み合わせて治療していきます。

 

肝斑治療経過の写真をご覧ください。

  • 頬骨、ホホに合った肝斑が確実に改善している。
  • お肌の全体的なトーンが上がっている。

 

肝斑治療で重要なことは、皮膚を触れる、擦るなどの刺激をやめること。(洗顔時やお化粧を落とすとき、特に注意。)

そのうえで、トラネキサム酸やビタミンC、ビタミンEを内服し、レーザートーニングやケミカルピーリング、エレクトロポレーションを行っていくと確実に薄くなっていきます。

(千葉県船橋市在住)

  • カテゴリTOPへ
  • 症例写真TOPへ
PAGE TOP
無料カウンセリング予約 24時間受付 無料メール相談