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一般的に、横顔を見たときに、鼻先、下唇、顎の先が一直線に綺麗に並んでいて、顎がシャープに見えるのが、理想的なバランスの良い顔であるとされています。このとき、鼻先から顎の先を結ぶ一直線のラインをEラインと呼びます。
Eラインを美しく見せるときに、問題となるのが顎のかたちです。顎のかたちにシャープさがなく、しわがあったり、割れアゴ、ケツアゴになっていたりする場合、見栄えの良いEラインは実現できません。
そこで活用したいのが、ヒアルロン酸注入によるプチ顎修正です。元々人の体に存在する成分であるヒアルロン酸は比較的人体に影響の少ない医療素材であり、注入すると皮膚を持ち上げることができます。この顎出し効果によって、理想的なEラインのかたちに近づけていきます。
理想的な横顔にするためにはEラインという判断基準が非常に重要です。Eラインとは鼻先-アゴ先を結んだラインのことで、このライン上に軽く唇が触れるのが理想的です。
ヒアルロン酸注入はあご出し効果があり、理想的なEラインになります。また割れアゴ、ケツアゴも綺麗に修正できます。
注入するものは大きくわけてヒアルロン酸・レディエッセです。ヒアルロン酸は色々種類をそろえておりますが、個人の骨格・持続時間など十分に診察・相談させていただいた上で決定していきます。
※以前よく行われていたアクアミドは安全性の面ではっきりしない部分があり当院では取り扱いしておりません。
自身の希望するデザインがどのくらいの価格目安なのか、1㏄単位での料金設定だとイメージしにくいと感じた方もご相談ください。他院では実際の使用量が少量(1㏄以下)であったとしても、1㏄販売のみになる場合も多く見受けられます。当院は使用量に関わらず一律料金でのご案内になりますので、ご安心して施術を受けていただくことができます。 また、この施術のヒアルロン酸はシワ改善のためのヒアルロン酸とは異なる、やや粘度の高いヒアルロン酸です。患者様1人ひとりに合わせた、ご希望の形や高さをデザインいたします。
施術詳細 |
ヒアルロン酸などの注射でアゴをシャープにします。 |
費用 |
プチアゴ修正(ヒアルロン酸) 14,800円 (税込16,280円)~ |
副作用 |
一時的にむくみ・内出血 (化粧で隠せる程度) が生じる場合があります。 |
当院では、患者様ひとりひとりの顎の状態を肉つき、骨格まで確認した上で、適切な治療方法を提案します。
当院のヒアルロン酸・レディエッセによるプチ顎修正は、注入する量を微調整し、周りにバレることのないような自然な仕上がりのEライン、シャープな顎を実現するために、こだわりを持って施術に取り組んでいます。しかも、施術時間は5〜10分程度と短いです(※こちらはあくまでも目安です)。
極細針を使用して、注入速度を落としてヒアルロン酸・レディエッセをアゴに注入するため、痛みをできる限り抑えることができ、内出血や腫れといったダウンタイムも抑えることが可能です。(※痛みや術後の経過は個人差があります)
注入部位を相談して決定し、注射途中で相談しながら行います。
当院は1本単位での取り扱いです。 クリニックによっては針だけ変えて余った製剤を使いまわすところもあるようですが、当院は安全第一に考えていますので、一本単位での注射とさせていただきます。どうしても余ったヒアルロン酸は破棄させていただきます。
理想的なEラインに近づけます。それにより輪郭がシャープに見えるので、小顔効果もあります。
割れアゴ、ケツアゴも綺麗に修正できます。
注射自体は5分以内で終わります。表面麻酔をした場合は、麻酔の待ち時間が出ます。
フェイスラインの修正に力を入れております。お気軽にお問い合わせください。
他院でのプチ顎(アゴ)修正の施術に満足できなかった場合で、よく聞かれるのが「ヒアルロン酸・レディエッセの体内への吸収が思ったよりも早かった」「もっと顎をシャープに見えるように整形したい」といったものです。
当院では、理想のEラインを実現できるようにヒアルロン酸・レディエッセを使い分けると共に、小顔を求める方にはエラボトックス注射やBNLS・脂肪溶解注射などを併用するご提案もしています。
あらゆるご希望に対応するためヒアルロン酸(Q-Med社製)・レスチレン・パーレーン・ジュビダーム(アラガン社)・クレヴィエル・レディエッセなどご用意しております。
当院では、従来のヒアルロン酸よりも高濃度で持続性の高さが期待できる「クレヴィエル」などを中心に、施術に活用しています。半年〜1年以上の効果持続を期待することが可能です。
徹底した痛み対策
当院ではプチ整形の麻酔にもこだわります。
プチアゴ修正(ヒアルロン酸)ダウンタイムについて
ヒアルロン酸を使用したアゴのプチ整形のダウンタイムについては、施術部位の腫れや点状の内出血などが稀にみられる場合があります。
ただし、アゴの施術跡にできる腫れはほとんど目立たないものであることが多く、内出血についてもメイクでカバーできる程度で、1週間程度で取れるものであるため、あまり心配は必要ないと言えます。(※ダウンタイムや経過には個人差があります)
プチアゴ修正(ヒアルロン酸)術後の痛みについて
ヒアルロン酸注入による顎の施術で、術後の痛みが残るケースはあまり多くありません。ただし、痛みの感じ方には個人差がありますので、術後にどうしても痛いという場合には、我慢せずに当院まで速やかにご相談いただければ幸いです。
プチアゴ修正(ヒアルロン酸)施術後の過ごし方
施術後に通院の必要はなく、洗顔・入浴・化粧・洗髪・シャワーなどはすべて施術当日に行うことができます。万が一、ダウンタイムで点状の内出血が多少出た場合についても、顎の施術部位にメイクを施していただくことで隠すことが可能です。なお、お顔のマッサージに限っては、1週間ほど避けていただく必要があるのでご注意ください。
他施術との比較
当院では、ヒアルロン酸の注入による顎のプチ整形のほか、糸によるEライン修正・シリコンプロテーゼを使用した本格的なアゴの修正手術も行っております。
ヒアルロン酸の注入による顎のプチ整形のメリットは、5〜10分程度の短時間での施術で、ダウンタイムも比較的少なく、気軽に試すことができるという点にあります。デメリットとしては、効果の持続期間が半年〜1年程度であることです(※効果の持続には個人差があります)。
一方、糸によるEライン修正は、シリコンプロテーゼのような術後の固定に抵抗があるものの、ヒアルロン酸注入のように吸収されて効果が継続しないのが嫌だという方に、ダウンタイムが少なく、かつ溶けない糸による半永久的効果が期待できる施術をご提供できるメリットがあります。デメリットは、糸が切れて元に戻る可能性がゼロではないことです。
シリコンプロテーゼによるアゴの修正手術は、デメリットとしてメスを利用するためにダウンタイムが多少長くなることが挙げられますが、メリットとして半永久的な効果の持続を期待でき、よりはっきりとした顎のシャープさを実現することが可能である点が考えられます。
当院では、仕上がりの美しさや、ダウンタイムの長さ、メリット・デメリットなどを加味し、患者様ひとりひとりのご希望に沿った施術のご提案を行っております。
患者様が希望する理想のアゴのかたちを詳しくカウンセリングします。ヒアルロン酸の種類によって持続時間が異なります。
当院では、プチ整形であっても、痛み対策にこだわりを持って取り組みます。まず、ヒアルロン酸を注入するアゴの部位に高濃度麻酔クリーム(※別途費用)を塗り、効果が浸透するまで待ちます。
※患者様の希望によってはリラックスガス麻酔、局所麻酔などを別途費用で行うことも可能ですので、痛みに弱い方はお気軽に医師までお申し付けください。
しっかりと麻酔が浸透したことを確認した後、ヒアルロン酸を注射によってアゴに注入していきます。このとき、施術中に仕上がりをご確認いただきながら注入を進めるため、理想のシャープなアゴになっているかをチェックいただくことが可能です。なお、施術時間は5〜10分程度と短く済ませることができます。(※施術時間はあくまでも目安です)
当院でのプチアゴ整形は、ヒアルロン酸による手軽なものですから、施術後に通院の必要はありません。1週間ほどお顔のマッサージを避けていただく以外は、すぐに日常生活を送っていただくことが可能です。
施術時間 |
5分程度 |
施術後の通院 |
必要ありません。 |
洗顔/入浴/化粧/洗髪/シャワー |
当日より可能です。 |
腫れ |
ほとんどありません。※個人差があります。 |
内出血 |
個人差によりまれに点状の内出血が出る場合がありますが、お化粧で隠せる程度で、約1週間で取れますのでご安心ください。 |
麻酔 |
ご希望の方には塗る麻酔などのご用意があります。 |
その他 |
お顔のマッサージは1週間ほど避けてください。 |
2003 年 | 千葉大学附属病院 勤務 |
2004 年 | 君津中央病院 勤務 |
2006 年 | 大手美容外科 入職 |
2010 年 | 大手美容外科 本院 外科部長 |
2012 年 | 大手スキンクリニック 本院 院長 |
2014 年 | 大手美容外科 本院 副院長 |
大手美容外科 池袋院 院長 | |
2016 年 | 東京形成美容外科 院長 |