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30代前半女性の方です。
『以前から気になっていたシミを取りたい。レーザーで治療したい。』とのことで、東京形成美容外科を受診されました。
シミ取りレーザーの治療前の写真をご覧ください。
一言でシミと言っても、シミにも色々な種類があります。
具体的には、肝斑、ソバカス、老人性色素斑、後天性真皮性メラノサイトーシス、色素沈着などです。それぞれシミの治療法が異なります。シミ治療には、シミの種類の診断がとても重要で、ここを間違ってしまうと悪化してしまうケースもあります。
本症例は老人性色素斑と言って、主に日光暴露などによって出てくるシミです。
このタイプのシミは、シミ取りレーザーによりほぼ1回で取れることが多いです(個人差あり)。
今回使用しているレーザーはQスイッチYAGレーザーを使用します。
シミ治療後の写真をご覧ください。
シミ取りレーザーによるシミ治療では、治療後に軽度の色素沈着を起こすことがあります。
通常このようなメラニン色素の沈着は3~6か月かけて消失していきます。
場合によっては、ハイドロキノンクリームを使ってスキンケアをしていくと、早期に改善します。
(千葉県船橋市在住)
顔や体のシミをレーザーで治療します。