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50代後半女性の方です。
『40代過ぎたころから、頬のたるみが気になっていた。今まで、大手の美容外科にリフトアップ目的でレーザー治療を受けていた。レーザー治療の効果がわからなかった。』と、東京形成美容外科に来院されました。
また週に一日しかお休みが取れないとの事で、ダウンタイムがあると治療ができない。でもなんとかしたいとの事でした。
まずは頬のたるみ治療前の状態をご覧ください。
本症例のポイントは
そのため、今回はレーザー治療より効果があって、ダウンタイムの短い『美肌スレッド』を行いました。
美肌スレッドはたるみ治療専用の糸を使用しますが、使用する本数によって、効果、ダウンタイムが異なります。
今回はダウンタイムを短くということでしたので、片側3本の糸を使用しております。
糸を挿入した部位は、こめかみから頬骨上にかけてです。
片側3本、こめかみ~頬骨上であれば、腫れなどのダウンタイムは、かなり抑えることができます。
美肌スレッド(6本)使用後の写真をご覧ください。
このように腫れなどのダウンタイムを抑えて治療しても、リフトアップ効果を出すことは十分可能です。
美肌スレッドなどの糸を用いたリフトアップ治療は、頬のたるみ改善効果目的の他に、頬のコラーゲン産生を促す効果を期待できる治療です。
千葉県・東京形成美容外科では、患者さまの生活スタイル・お仕事などを考慮した上でご相談内容を決めさせていただいております。
リフトアップ用の糸を使用して、たるみを改善・予防します。